坂戸郷土史研究会

沿革

 昭和52年6月26日、坂戸市立中央公民館において創立総会を開催し、会員数43名で発足した。創立時の役員は、本会顧問に林徳之輔坂戸市長、鹿川和一市議会議長、栗原貞雄教育長、小久保芳三文教委貞長、田中一郎全公達事務局長のみなさんをお願いし、会の運営体制は、名誉会長に黒瀬滝冶、会長は大図福次(口承)、副会長は田中治、丸山柴則が就任し坂戸市内を三芳野、勝呂、坂戸、入西、大家の5地区に分けて支部体制とし、地区幹事に田中 治、丸山栄則、大川四郎、大河戸昭夫、井上慎一、小川三郎、菊池美代次、 小鮒健一郎、阿部正信、能村友紀子、平田一八、滝田糾明、近藤重次、中村 一、監事に鈴石忠吉、大野志げの皆さんが選出され、事務局担当は山崎太吉、石川幸弘、会計野口千賀子のみなさんが選出された。会員数は同年8月末現在で83名。事業内容は月例研究会と郷土史めぐりの2本柱とし、翌53年度総会で、三芳野支部(支部長)丸山柴則)、勝呂支部(支部長井上慎一)・坂戸支部(支部長鈴石忠吉)・入西支部(支部長菊池美代次)・大家支部(支部長田中治)の 5 支部体制となった。会貞数 93 名に増加。以後54年度102名、55年度111名、56年度116名、57年度115名、58年度102名、59年度105名、60年度112名、以後会員数は100名前後で推移し、現在に至っています。事業体制は昭和58年度以来、見学・講演・研究の3部門体制をとって運営しています。

事業内容

本部 坂戸市泉町 12-5(大図方)
電話・FAX 049-281-498
E-mail:ohohl021@plum.plala.or.jp
目的 1 坂戸市内の歴史及び地域文化の研究と啓蒙
2 坂戸市内に残る郷土資料の発掘とその保存
3 坂戸市内の景観の定点観測及び記録の保存
事業 月例会・毎月第2日曜日(会場は坂戸駅前集会施設)
4月 郷土史めぐり(研修旅行)
6月 定例歴史講座
8月 夏期休会
10月 郷土史めぐり(研修旅行)
12月 年忘れ放談会
2月 会員研究発表会
5月 定期総会、春季記念講演会
7月 会貞研究発表会
9月 定例歴史講座
11月 秋季記念講演会
1月 新春歴史講座・茶話会
3月 定例歴史講座
年会費 普通会員2,000円、賛助会員3,000円
部会 古文書部会(古文書解読講座)
映像部会(ビデオ映画制作)
出版 会報・さきがけ(隔月刊)
季刊・例会案内
会誌・坂戸史談
フォトニュース
会場 常設会場 坂戸市立駅前集会施設集会室